毎日一粒!手作りのどあめ



マヌカハニーを食べてウイルス対策



こちらアメリカではまだまだ風邪やインフルエンザにかかる人が多くいます。


アメリカの人は街中でマスクをしている人はほぼいないので、手洗いなど自己防衛するしかありません。


そこで、この冬から我が家もマヌカハニーを食べることにしました。


気合いを入れて普通の蜂蜜よりもだいぶお高いマヌカハニーを買ったのですが、クセのある味のせいで息子はあまり食べてくれませんでした…。


どうにか食べてもらえるように、マヌカハニーを入れた飴を作ってみました。



ということで、今回は子供も大人も毎日一粒!マヌカハニーを入れたのど飴の作り方を紹介します。


もちろん普通の蜂蜜でも作れますので、是非みなさん試してみてください♪







マヌカハニーって話題になってるけど一体何?

引用;abc NEWS



最近「マヌカハニー」という言葉をよく耳にしませんか?


優れた健康効果が話題になっているニュージランド原産のはちみつのことです。

マヌカハニーとは、主にニュージーランドに自生する植物「マヌカ」の木に咲く花の蜜から作られた、はちみつのこと。
(中略)
ニュージーランドの先住民族マオリ族は、その優れた薬効から万能薬として用い、この木を「復活の木」という意味の「マヌカ」と名付けます。
(中略)
「マヌカハニー」は殺菌成分に大変優れており、ピロリ菌などの体内の悪性菌を抑え、潰瘍など消化器系の疾患や感染症の治療に高い効果があるとされています。
(中略)
マヌカハニーには、はちみつ特有の上記の殺菌成分に加えて、「メチルグリオキサール」という独自の殺菌成分が多く含まれています。
マヌカハニーにしか含まれないこの「メチルグリオキサール」は体内に入っても酵素の攻撃を受けません。
そのため、「ピロリ菌」や「大腸菌」といった多くの体内の悪性菌に効果を発揮してくれるのです。
「メチルグリオキサール」の特定の細菌を殺菌する能力は、通常のはちみつに含まれる「過酸化水素」と比べると、およそ2倍にも上るという報告もあります。



殺菌作用の高いマヌカハニーは、とっても万能なのです♪
食べるとこんないいことがあります。


・腸内環境を整えてくれる。
・虫歯や歯周病の予防になる。
・喉の痛みや風邪の症状を和らげる。
・切り傷などの怪我の炎症を抑える。



まさに万能薬ですよね!


最近では通信販売でもたくさんの種類が売られていますが、実は「マヌカハニー」は偽物や粗悪品も売られているようです…。


そこで、商品選びのポイントを紹介しておきます。

〈 マヌカハニーを買う時のポイント〉

ブランドマークが付いているか確認する。
;原産国ニュージーランドでは、偽物や品質の低い商品が販売されないよう検査機関が厳しく検査をしています。検査をクリアして、ニュージーランド政府が認定した商品には「UMF」「MGO」「MGS」の三種類のブランドマークが付いています。


抗菌作用レベルと確認する。
;パッケージには、100+/250+/400+…等と抗菌作用の度合いが表記されています。数字が大きいほど抗菌作用が高く、値段も高くなります。


商品選びの指標として、「UMF」では「10+」以上、「MGO」では「263+」以上の数値表示がされている商品がおすすめです。
ちなみに、「UMF」と「MGO」を比較した場合、「UMF10+」=「MGO263+」となります。
この数値レベルのマヌカハニーでも日常生活において健康維持に役立つといわれており、感染症や傷の治癒に効果ありという研究報告もあります。
一方で、ピロリ菌抑制や消化器官の不快症状改善など、医療行為の補助食品としても活用されたい方は、お値段は張りますが、より強い抗菌作用が期待できる数値の高いものを選んだ方がよいでしょう。



決して安くはないマヌカハニーですが、効能は立証されていて世界中で食べられています。


興味があるあなたは是非一度試してみてください。





作り方は簡単♪はちみつ・ショウガ・レモンのど飴




そんなマヌカハニーですが、普通の蜂蜜とは味がだいぶ違って少しクセがあります。


息子に毎日ひとさじ食べさせようと思ったのですが、なかなか喜んで食べてくれません。


そこで、のど飴にしてみることにしました。


早速作り方を紹介します。

Kana
Kana

今回参考にしたのど飴のレシピはこちらです。

Daily Dish Recipes – HONEY LEMON GINGER THROAT DROPS




〈 材料 〉

・マヌカハニー;1/2カップ
・レモン   ;半分
・紅茶パック ;2個(種類はお好みで)、子供用の時は不要
・ショウガ  ;1片
・水     ;1カップ
・粉砂糖   ;適量

※料理用温度計を使います。


Kana
Kana

紅茶を入れると少し渋みが出てしまいます。
お子さんが食べる場合やお茶の渋みが苦手な場合は、紅茶は入れずに水だけにしましょう。







⑴ しょうがをお茶用パックに入れておく。



しょうがは皮をむいて身の部分はすりおろしておきます。


お茶のパックに入れておくと、後で煮出した時に繊維が残らず口当たりがよくなります。







⑵ 沸かしたお湯に紅茶とショウガを入れて煮出す。

お湯に紅茶パックと⑴で作ったしょうがパックを入れて香りが立つまで煮出します。


その時、お鍋は高さに余裕がある物を使いましょう!


後でマヌカハニーを入れて煮詰める時にかなり泡立ちます。







⑶ レモンとマヌカハニーを鍋に入れる。

紅茶パックとショウガパックを取り出したら、レモン(半分)を絞ってレモン汁を入れます。


酸味が苦手な方は入れなくても大丈夫です。


レモン汁を入れて軽くかき混ぜたら、次にマヌカハニーを入れます。


火加減を弱中火に落として、たまにかき混ぜて焦げ付かないようにします。

Kana
Kana

マヌカハニーの成分は普通の蜂蜜と比べても加熱に強いのが特徴です。



一般的なはちみつは熱を加えない方が良いといわれます。
というのは、はちみつに含まれる過酸化水素という抗菌物質が熱に弱いからです。
(中略)
これが天然のものとしてはちみつに入っているので、抗菌作用があるといわれているのです。
はちみつの中でもマヌカハニーが特に注目されている理由は、メチルグリオキサールという別の抗菌物質があるからです。
メチルグリオキサールは、コーヒーやココアなどの他の食品にも含まれていますが、マヌカハニーは特にその含有量が多いです。
メチルグリオキサールは熱に強いので、マヌカハニーは加熱してもその効果を発揮します。
(以下、略)







⑷ 150℃(300℉)になるまで煮詰める。



たまにかき混ぜながら、150℃(300℉)になるまで煮詰めます。


写真のように細かい泡が立ち、ねっとりとしてきます。







⑸ スプーンで素早くトレーに流す。



温度が上がったら素早く火からおろして、ベーキングシートを敷いておいたトレーにスプーンでお好みの大きさに流していきます。


火からおろしたらとにかくスピード勝負です!


どんどん固まってきてしまうので、素早くやりましょう。

Kana
Kana

面倒な場合は、シリコン型に流し込んでもいいです♪
型を使えば、コロッとしたのど飴が作れます。









⑹ 完全に固まったら粉砂糖をまぶして完成。



飴が完全に固まったら、薄く粉砂糖を全体にまぶして完成です。

Kana
Kana

粉砂糖はくっつき防止のために使います。
一つ一つベーキングシートなどで包めば、粉砂糖をまぶす必要はありません。




今回は紅茶を使ったので息子が食べてくれるか心配でしたが、以外にも毎朝一粒ずつ食べてくれています。


紅茶・しょうが・レモンの香りでマヌカハニー独特の香りや味が薄れたみたいです。


出来上がった飴は、そのまま食べる他にお湯に溶かしてホットドリンクとして飲んでも美味しいです♪


完全手作りにすることで子供にも安心して食べさせられますし、大人でも風邪が流行る時期にお出かけ前にポイっと口に入れるだけなので無理なく食べ続けられます。


風邪などのウイルスが気になるあなた!是非試してみてください。



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