ハロウィンコスチュームは手作りにこだわる。


ド定番コスチュームのゴーストバスターズを手作り



皆さん、ハロウィンでは仮装を楽しみましたか?最近では、コスチュームのオンラインショップも増えてきたので、色々なコスチュームが手に入りやすくなってきています。

こちらアメリカも同様で、子供用であれば$20くらいでも様々なキャラクターのコスチュームを簡単に購入することができます。

でも、「ハンドメイド好き」を自負している私としては、買うことに逃げてはいけない‼︎ ということで、今年も頑張って手作りすることにしました。


今回は、4歳の息子のハロウィンコスチュームを手作りした様子をご紹介します。



リスエストされたのは、ゴーズトバスターズ ‼︎

ゴーストバスターズ』(Ghostbusters)は、1984年のアメリカ映画。4人の男が幽霊退治に賭けるSFコメディ映画。アイヴァン・ライトマン監督。
ゴーストバスターズとは日本語で「幽霊退治人」という意。1984年北米興行収入第1位、歴代(当時)では7位という大ヒットを記録、世界各国で社会現象を起こした。

引用;CINEMORE


息子が好きなのは、あくまでこのオリジナルバージョンです。「この服と武器(Proton Pack)が欲しい〜」ということで、9月末から製作を開始しました。

まずは、ベージュの生地からツナギ作りを始めました。ツナギ作りは、ワイシャツやズボンの要素が全て入っていてなかなか難しかったです。

洋裁をきちんと習ったことのない私にとっては、苦戦したもののとても勉強になりました。

Kana
Kana

子供用ツナギでかわいいデザインの型紙が見つからなかったので、大人(男性)用の型紙を65%に縮小し、手足の長さを息子に合わせて調整して作りました。

使った型紙はこちらから無料でダウンロードできます。

コスプレ衣装 無料型紙 でぃあこす_オールインワン(つなぎ)型紙 作り方_男性Lサイズ



よりリアルに仕上げるために、ワッペンは購入しました。なんと、オーダーメイドで息子の名前ワッペンも作ってもらえました♪

Kana
Kana

今回ワッペンを購入したお店はこちらです。

HATCH PATCH(Esty)

アメリカのお店ですが、世界中に発送してくれます。


ここで余談ですが、日本ではCreema(クリーマ)やminne(ミンネ)などのハンドメイド・フリマサイトが有名ですが、私がよく利用するのはEsty(エッツィー)です。

Estyとは、ハンドメイド作品やビンテージ作品が世界中から買えるサイトで、海外のサイトにアカウントを作らずに色々な国のアーティストから商品を買うことができます。

日本国内でサイトを見ると、自動的に日本語表記になり、商品検索も日本語ですることができます。

Estyって何?

ここにしかないコミュニティ
ただただ自分たちが大好きな商品を何百人もの人たちが集まって、売っている場所です。 

独立したクリエイターを支援しましょう
Etsy は倉庫をもっていません。愛しているものを販売している何百万もの人がいるだけです。Etsy では取引の過程を簡略化し、あなたが作り手と直接つながって特別ななにかを見つけるお手伝いをします。 



話を元に戻します!ツナギをどうにか完成させて、ワッペンをつけたら一気に雰囲気が出てきました。

ハロウィン当日に着るのを嫌がらないように、事前に着させて公園に遊びに行きました。私の思惑通り、いい感じに汚れてくれて使い込んだ感じになってくれました。


あとは、

・長靴(ブーツの代わり)
・おやつやおもちゃを入れるバケツ(ステッカーを貼ってアレンジ)
・フェイスペイントペン(顔を汚れた感じにしたいので)
・手袋(グローブの代わり)

を用意して準備万端です。







ツナギと同様に息子からオーダーを受けたのが、ゴーズトバスターズが持っている武器(Proton Pack)です。

ゴーストバスターズがゴーストを捕獲する際には、「プロトンパック」という名のレーザー装置が使われる。背中に背負った装置(原子力がエネルギー)につながったホースから発射される。ゴーストを動けなくし、小型の専用ボックスにゴーストを入れる。
引用;Ghostbusters Egon Spengler Legacy Proton Pack


うーーーん、作り方を紹介するサイトはたくさんありましたが、どれもマニア向けの本格的な物ばかり…。そこで、息子が満足する程度に、家の中にある物で使えそうな物を集めてみました。


この中で、今回のために買い足した物は、

・赤と青の電線(合計$2程度)
・ボルトとナット(合計$4程度)
・ジャバラホースとパイプ(合計$6程度)
・黒のスプレー(合計$5程度)

です。

これらをせっせと加工しているのを見た主人は、「なんか貧乏くさい…」と言いましたが、そんな言葉にもめげずに作業を黙々と続けました。


とりあえず、全てをスプレーで色付けするとだいぶ “ゴミ” 感がなくなってきました。スプレーが乾いたら、パーツ同士を繋げて、雰囲気を出すために作ったシールを貼り付けて完成〜♪

あとは、裏から手持ちのバックパックをはめ込んで背負えるようにしました。


本物と比べると別物ですが、それっぽく仕上がったので息子も喜んでくれました。作ったコスチュームを着て、街のイベントに参加したり、近所を“ Trick or Treat ‼︎ ”しに行ってきました。


冷静になって考えると、子供のコスチュームは手軽な既製品を買う方が作るよりもずっと安く済みます。でも、気持ちを込めて時間をかけて作ることで、親子の思い出に残るハロウィンになるはずです。

全部作るのが大変でも、ちょっとしたアクセサリーや小物だけでもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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