季節のイベントをお菓子作りで楽しむ。


大人も子供も嬉しいお菓子をハンドメイド



日本でも近年ハロウィンは秋の一大イベントになってきていますよね。子供から大人まで楽しめるので、私も大好きな行事です。

こちらアメリカでは、9月に入るとクラフトショップはもちろん、スーパーマーケットや洋品店までハロウィン一色になります。それにつられ、私の気持ちもハロウィンに向けてそわそわし始めます。

今回は、ハロウィンに向けて気持ちを高めるために作ったお菓子について紹介していきます。







子供のための見た目が楽しいお菓子


甘い物好きの息子から毎年ハロウィンの時期にリクエストされるのが、この“ジャック”クッキーです♪

〈 作り方 〉

① お好みのレシピで型抜きクッキー生地を作る。
② クッキー生地を丸く型抜きする。
③ ②の半分に、タピオカ用の太いストローで目の部分を穴抜きする。
④ オーブンで焼く。
⑤ 穴抜きしていないクッキーの上に、チョコレートやマシュマロを置いて、120℃のオーブンで溶けるまで再度焼く。
⑥ ⑤をオーブンから取り出し、冷めないうちに穴抜きしてあるクッキーを乗せる。
⑦ アイシングなどで鼻・口を書いて出来上がり。


一晩冷ましてから、袋に入れてオリジナルタグをつけてみました。


息子のお友達にもプレゼントしましたが、子供達はやっぱりビジュアルが大事ですね。喜んで食べてくれました♪



甘い物が苦手な人にぴったりのおつまみ


チーズ好きのお友達の家に遊びに行く際、手土産何にしようかな?とパントリーを探ってみたところ、一度だけ使って余っていたタピオカ粉があったので、ポンデケージョを作ってみました。

ハロウィンとも秋とも関係ないお菓子ですが…、ハロウィン風にラッピングしたのでご紹介しますね♪

Kana
Kana

参考にしたレシピはこちらです。

チーズのもちもちパン♪ポンデケージョ

Kana
Kana

オリジナルタグを作る時間がなかったので、こちらからタグのデータはダウンロードしました。

Pumpkin Tags Free Printable


魔女の帽子をイメージしたのですが、少し紙が小さかったのでイメージ通りにはいきませんでした。

初めて作ったポンデケージョでしたが、我が家は標高が高い所にあるので、プクーッと膨らんでからすぐにしぼんでしまいました…。でも、味は格別で子供も大人も美味しく食べられました♪


主人特製〜我が家のパンプキンパイ


アメリカでは、ハロウィンが近くなると家族でPumpkin Patch(パンプキンパッチ)に出かけます。

Pumpkin Patch (パンプキンパッチ) とは、ハロウィン用のかぼちゃを売っている場所のことで、Halloweenの期間が近づくと、町のあちらこちらで期間限定で 出店されます。
かぼちゃが販売されているだけでなく、子供向けにいろいろなアトラクションが併設されている場合が多く、ポニーライドやミニ動物園、ジャンパーなどがあったり、一面に置かれている かぼちゃや飾りと写真を撮ったりして楽しむこともできる場所です。


購入したカボチャで、我が家恒例のパンプキンパイを作りました。(作ったのは主に主人で、私は助手に徹しましたが…)


アメリカでは秋になると色々なお店でパンプキンパイが売られます。ジンジャーパウダー・シナモン・ナツメグをたくさん入れるので、日本で食べられるパンプキンパイとは違った味わいです。

スパイス好きのあなたはぜひ試してみてくだい♪

Kana
Kana

我が家が参考にしているレシピはこちらです。

Homemade Fresh Pumpkin Pie

アメリカの水分量が多いカボチャ用のレシピなので、日本で売っているカボチャで作る場合はエバミルクに加えて、生クリームなどで調節してください。


今年からの新しい試みは、くり抜いた際に出た種も無駄なくいただくことです。オリーブオイル・塩胡椒をかけてローストしてみました。

Kana
Kana

参考にしたレシピはこちらです。

How to Roast Pumpkin Seeds


ローストした種は、そのままナッツのように食べても良し、サラダのトッピングにしても美味しかったです。



今年は、時間に余裕があったので色々なお菓子を作ってみました。秋は美味しい季節の食材がたくさんある楽しい季節です。ぜひあなたも秋の食材を作ってハロウィンを盛り上げてみてはいかがでしょうか。




Please follow and like us:

「季節のイベントをお菓子作りで楽しむ。」に3件のコメントがあります

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です