トートバッグ好きにも程がある…。マザーズバッグを作り直してみた。

Baby Kがこの世に生まれてから、早いもので10ヶ月が経過しました。

小柄な彼でも日に日にできることが増えてきて、自己主張も強くなってきています。



久しぶりの赤ちゃんとの暮らしにもだいぶ慣れて、またハンドメイド魂が疼き始めたので、以前作ったマザーズバッグを作り直すことに。

というのも、産前に作ったマザーズバッグでは容量が足りないのです!

なんともまあ計算が甘いというか行き当たりばったりというか…。

Kana
Kana

前回作ったマザーズバッグは、こちらのブログで紹介しています。

出産に向けてベビー用品をハンドメイド 〜Vol.2おでかけグッズ〜


今回は自分の持ち物も十分入れられて、尚且つ持ち運びしやすいサイズのマザーズを作った様子をシェアします。

作り方を参考にしサイトも紹介しますので、ぜひお出かけ用トートバッグを新調したい方は、ハンドメイドに挑戦してみてください。



今回、作り方を参考にしたサイトはこちら!

Mommy Kana Handmadeでは毎度おなじみのnunocoto-fabricさん。

他では買えない可愛らしい生地がオンラインで買えて、さらにおしゃれな小物や洋服の作り方がとても丁寧に解説されています。

この中で私が今回作ったのが、「たっぷりマチのショルダートートバッグ」です。



見本では厚手の帆布生地を使っているようですが、私は敢えて帆布生地の中でも薄手のものを選びました。

選んだ生地は、10オンスのキャンバス生地です。

引用:Etsy|60″ 100% Cotton Canvas 10 OZ Multiple Colors USA Apparel & Upholstery Woven Fabric By the Yard




出来上がったのがこちらです。

外側には両面にポケットが付いていて、手持ちでも肩掛けでも使えます。

そして、中にもポケットが!

ミニウォレット愛用者のMommy Kanaにとって、このポケットは必須です。


今までもいくつかトートバッグを作ってきましたが、それらとの一番の違いは、“カシメ”を付けた点です。

カシメとは、重ねた布を両側から金具で挟み込んで固定するための金具で、これを要所につけるとバッグがぐんと丈夫になります。

カシメを取り付けるために特別な道具は必要なく、千枚通し(キリ)と金槌があればOK!

レザークラフトをする際にも使えますので、本格的に手芸を楽しみたい方は買ってみてもいいかもしれません。



さて、出来上がったマザーズバッグに何を入れるかと言いますと…

いつも持ち歩くスタメンはこれらです。

  • エコバッグ
  • オムツポーチ
  • 水筒
  • マスクケース
  • ミニウォレット
  • バンドエイド
  • サングラス
  • 除菌ジェル
  • ベビーワセリン
  • 日焼け止め
  • スマホ


この中でも、特に水筒は親子でシェアするので特大級をいつも持ち歩いているので、こいつがかなりスペースを取ります。





マチ付きなので、それぞれが縦にピッタリと収納でき、取り出すときも見やすくてなかなかいい感じ♪

これなら、Baby Kが大きくなっても日常使いのバッグとして使えそうです。

ちなみに、偶然なのですが、私が愛用しているベビーカーの横幅ともほぼ同じ!

フックにかけても邪魔にならず、ちょうどいいサイズに仕上がりました。



赤ちゃんとのおでかけって、なんだかんだで荷物が増えがち…。

でも、大きすぎるバッグを持ちたくないですし、バッグの中がぐちゃぐちゃになるのも困りもの…。

なかなか気に入るマザーズバッグに出会えない時には、ぜひハンドメイドにチャレンジしてみてください。

トートバッグは見た目以上に手軽に作れちゃいます。

長持ちさせたいなら、今回紹介したように「カシメ」で補強するのもおすすめです。

ぜひ、お気に入りのバッグで赤ちゃんとのお出かけを楽しんでください♪

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