日本でやたら見かけたスマホの“ネックトラップ”を作ってみた。

先月1ヶ月の間に日本で毎日遊び回りましたが、そこでよく見かけたのがスマホのネックストラップ。

若者たちがやたら持っていました。

「便利そうだなー」と思っているうちにアメリカへ帰国してしまい、結局買えずじまい…。

アメリカで探してみたものの、好みに合うデザインのものは見つけられません。

そこで、家に溜まりに溜まっているパラコードを使ってハンドメイドすることに。

これが思ったよりも簡単でいい感じに仕上がりました。

そこで、今回はパラコードを編んであっという間にできてしまうネックストラップの作り方を紹介します。

長さ調節もできるので、首からかけるのも良し!斜めがけにするのも良し!

安い材料費でできますので、ぜひ試してみてください。

Kana
Kana

Mommy Kana Handmadeでは、今までいくつものパラコードアイデアを紹介してきました。興味のある方は合わせてご覧ください。












では、まず必要な材料と道具から紹介します。


〈 材料・道具 〉
・パラコード:作りたいネックストラップ1.5倍ほどの長さ
・キーフック金物:1個

・チャッカマン
・ハサミ



Kana
Kana

スマートホンとどのように連結させるかによって、必要な金具が異なります。

スマホの下部にストラップをつけるための金具をつける方法はいくつかあります。

今使っているケースに合わせて、お好みの方法を選びましょう。


⑴ キーフック金具に、パラコードを「ブルヒッチ」で固定する

まずは、キーフック金具にパラコードの大体中央部分を「ブルヒッチ」で固定します。

この固定方法は色々なところで使えますので、覚えておくとべんりです。





⑵ 「スノークノット」をお好みの長さになるまで繰り返す

ブルヒッチで固定した部分から「スネークノット」を数回繰り返して結びます。

私は10回結んで9cm程度になりました。

ここはお好みの長さになるまで繰り返せばOK!

上の写真のようにコードを根元から隙間なく結びましょう。



⑶ コードの端末を結ぶ

スネークノットが終わったら、伸びている2本のコードの長さを揃えて、端末を玉結びします。

方法はいくつかありますので、お好みの結び方にしましょう。

最後はコードの切り口を火で炙って固めると、ぬるんだりほどけたりするのを防げます。





⑷ 「スライディングノット」を結んで長さ調節できるようにする

2本のコードを片結びしてもいいのですが、私は首掛けと斜め掛けの両方ができるようにしたかったので、長さ調節できる「スライドノット」にしてみました。





ここまでで慣れれば30分かからずできてしまいます。

しかもコストはほとんどかからない!特別な道具も必要ありません!

完成品がこちらです。


Kana
Kana

ちょっと分かりにくいですが、斜め掛けにした様子が下写真の左で首からかけた様子が右側です。長さ調節できるので、大人だけでなく子供も使うことができます。



今回は、なかなか便利なスマホネックストラップの作り方を紹介しました。

改めてパラコードのポテンシャルに気づいてしまいました!

これからも、我が家のクローゼットに眠る中途半端なパラコードたちを消費すべく、色々なものを作ってみようと思っています。


「丈夫・安い・簡単」の三拍子が揃ったパラコード雑貨、ぜひみなさんもご自宅で作ってみてください。


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