キャンプにも少しだけ手作りグッズを持っていく。


実用性のあるハンドメイドグッズ



最近、日本ではグランピングがものすごく流行っていますよね?友人のSNSでもよくグランピングしている様子がアップされていて、素敵だな〜と思って見ています。

グランピングとは、近年、アウトドア愛好家の間では快適さを兼ね備えた新しい体験型旅行が注目されています。それが雑誌やテレビなどですっかりおなじみになったGlamping(グランピング)です。これはグラマラス(魅惑的な)とキャンピングを掛け合わせた造語で、テント設営や食事の準備などの煩わしさから旅行者を解放した「良い所取りの自然体験」に与えられた名称です。世界を席巻するこの新しい流れは、もはや止めることはできません。


憧れはあるものの、実は我が家のキャンプはいつもガチ・キャンプなんです…。3泊4泊などの連泊は当たり前、真夏の暑い日から真冬の寒い日まで、”おしゃれ”とは程遠いキャンプなのです。

そんな我が家のキャンプですが、少しでも愛着のあるハンドメイドグッズを持っていきたい‼︎ ということで、今回はキャンプに行く際に必ず持っていくハンドメイドグッズを紹介します。

キャンプグッズの収納アイデアやおすすめキャンプグッズも少し紹介しますので、参考にしてください♪



ガチキャンプでもハンドメイド作品を添える
〈防寒性抜群のキャンプキルトブランケット〉


連泊が当たり前の我が家のキャンプでは、やはり寝るための道具にはこだわります!

・エアマットレス(クイーンサイズ)
・エアピロー
・羊毛ブランケット
・手作りキルトブランケット
・羽毛入りブランケット

疲れをしっかり取るために、これらは絶対欠かせません。荷物を極力小さくするには寝袋が一番ですが、他の荷物を減らしてでも、寝るための荷物は絶対に欠かせません‼︎

この組み合わせを用意すれば雪山のキャンプでも安眠できます。春〜秋のキャンプでは手作りキルトブランケットの上に羊毛ブランケットを掛けるだけで十分です。


手作りキルトの中芯には、厚手のキルト芯(20mm厚)をダブルで入れました。

引用;楽天市場


買ったブランケットでももちろん防寒できますが、一つでも自分で作った物がテントの中にあるだけで、気分が上がりますよね♪

グランピングのように素敵に飾るキャンプはもちろんですが、実用性を兼ねたキャンプ用品をハンドメイドするのも楽しいです♪



デッドスペースを作らず効率よく荷物を車に積む
〈キャンプに行く時の収納アイデア〉


とにかく我が家がキャンプに行く時は車の中は荷物でパンパンになります。車の中に棚などを設置したり、ボックスで荷物をまとめたり…、皆さん色々と工夫されてますよね。

我が家も試行錯誤を繰り返していて未だ発展途上ですが、お気に入りの収納グッズを見つけたので紹介します♪それがこちらです‼︎

引用;IKEA
KNALLA クナラ
バッグ, ブラック, ホワイト
¥399
衣類や食料品から分別ゴミまで、さまざまな用途に使えます。
上部のジッパーを閉めれば、バッグを落としても中身がこぼれません。
環境によいことをしたいなら、使い捨ての袋の代わりにこのバッグを使うのも1つのアイデア


「えっ⁉︎ ただのバッグ…」って思いましたよね(笑)。そうです、ただのバッグなんです。でも、このバッグが車に効率よく積むにしても、自宅のクローゼットに収納するにしても、とても優秀なのです。

〈おすすめポイント〉

・座席にもトランクスペースにもデッドスペースなく整列して置ける。
・ボックスより運びやすい。
・座席の足元にも置ける。
・中身がある程度入っていれば、積み重ねても形がしっかり保てる。


さらに!このバッグとにかく収納量がすごいんです♪これだけの物が入りました‼︎


IKEAでなくても、似たようなバッグは100均などでも手に入ります。とにかく、全ての道具や衣服などを同じバッグに入れることがポイントです。

パッと見て中身が分かるように、刺繍をした布製のタグも作ってみました。

Kana
Kana

タグに使ったフォントはこちらで無料ダウンロードできます♪

Sweet Pineapple – Hand-drawn Serif Webfont


キャンプに行く時は、天気やハプニングを考慮して色々と持っていかなくてはいけない荷物が多いですよね。安全面を考えても、「車に入らないから」という理由で荷物をボリュームダウンするべきではありません。

だからこそ、車に荷物を効率よく積むための工夫が必要なのです‼︎今回は我が家の収納アイデアを紹介しましたが、あなたも試行錯誤を繰り返してみてください。



買ってよかった! 我が家が行き着いたキャンプグッズ


年に10回近くキャンプに繰り出す我が家ですが、必ず持っていく道具が定まったのはここ最近のことです。買ってよかった!キャンプグッズを紹介しますので、キャンプ慣れしているあなたも、これからキャンプを始めるビギナーさんも是非参考にしてください。


保温性間違いなしのおしゃれクーラー
〈YETI タンドラ 45〉

引用;YETI
タンドラ 45 / TUNDRA 45 TAN

スペック : ●サイズ/外寸:65.41×41.28×39.05cm、内寸:47.9×27.0×29.2cm ●容量/32.9ℓ ●重量/10.43kg

マテリアル : ●材質/シェル:ポリエチレン、フォーム:ポリウレタン

ハードなアクティビティに耐えられるよう頑丈に作られたYETI®ハードクーラーです。一般的なクーラーボックスとは違い、激流に耐えるホワイトウォーターカヤックと同じローテーショナルモールド(回転成形工法)を採用したワンピース構造です。蓋、ボディ共に継ぎ目無しでモールドされ、耐衝撃性と、長期使用においての耐久性に優れています。一般的なクーラーボックスはインスレーションとボディの外壁が接着剤で接合されているモデルが多く、時間が経つにつれ接着剤の劣化による剥離やつなぎのパーツが破損してしまう事があります。YETIクーラーは圧力注入された分厚い5cmのインスレーションと密閉性の高いシステムにより保冷力を高め、他社製品を寄せ付けない高い性能を発揮します。
Kana
Kana

デザインもさることながら、保温性抜群です。
保冷剤を入れてさらに氷をたくさん入れておけば、夏場でも2泊3日程度なら中は冷え冷えです!



YETIの持ち運び用クーラーもとても便利です♪アメリカなど販売している国に行ったら是非購入を検討してみてください。



引用;YETI – Hopper Flip 8 Soft Cooler
Kana
Kana

完全防水なので、カヤックに乗る時にはいつも持っていきます。
こちらも保冷機能が高いので、ピクニックや運動会でも活躍しそうですよね♪



念の為に持っていきたいダウンブランケット
〈モンベル ダウンスリーピングラップ#5〉

引用;mont-bell
ダウンマルチブランケット #5

〈商品情報〉
キャンプから荷物の軽量化が必要なスピードハイクまで、さまざまなシーンで活躍する簡易スリーピングバッグです。表地には軽量性と強度を両立した独自の素材、中綿には超高品質800フィルパワー・EXダウンを使用し、保温性と収納時の軽量コンパクト性を両立。同等の保温性能を持つダウンスリーピングバッグと比較して、約20%の軽量化と収納時のコンパクト性を実現しています。簡単な操作で使用でき、大型のブランケットとしても活躍します。スタッフバッグ付き。長期保管用のストリージバッグが付属します。

〈仕様〉
【素材】表地:10デニール・バリスティック エアライト®(R)ナイロン[ポルカテックス®(R)加工・帯電防止加工]
中綿:800フィルパワー・EXダウン
【重量】346(363g) ※【重量】欄の( )内はスタッフバッグを含む総重量です。
【カラー】バ-ントオレンジ(BTOG)、ダークネイビー(DKNV)
【適応身長】~183cm
【サイズ】最大長199×最大幅114cm
【収納サイズ】∅11×22cm(1.7L)
Kana
Kana

先日のキャンプでは朝晩の気温が−15℃まで下がりましたが、キルトブランケット+羊毛ブランケット+ダウンブランケットで朝までぬくぬく眠れました。

山の天気は変わりやすく、昼間はポカポカでも朝晩は凍えるくらい冷え込むことはよくあります。

コンパクトに収納できるので、こういった物を予備で持っていくことをおすすめします。




暖も取れてスマホも充電できる優れもの
〈バイオライト キャンプストーブ2〉

引用;BioLite
たき火で発生した熱を電気に変換してファンをまわし、燃焼効率を上げるキャンプストーブ。ガスやガソリンなどを使わず小枝などの自然燃料を活用して、強力で安定したたき火や調理を楽しめます。
前モデルに比べ発電量が1.5倍になり、より安定した蓄電が可能になりました。発電した電気は本体に蓄電され、たき火をしていない時にも電子機器に充電できます。4段階の風力調節機能と発電量・風力・蓄電量が一目でわかるLEDのインジケータと、USBポートにつなげて手元を照らせるフレックスライトつき。
Kana
Kana

アメリカでは気候の影響でキャンプファイヤーが強く禁止されてしまう場合もあります。
そんな時にとても重宝しています。
日本では、気軽に河原なので焚き火を楽しむ時などに便利です。



オプションも充実しているので、お肉を焼いたりお湯を沸かすこともできます。また、薪や炭を用意する必要がなく、拾った小枝などでもかなりの火力が出るのも便利なポイントです。

ちなみに我が家はBioLiteの魅力にはまり、こんなアイテムも購入しました。


引用;BioLite
バイオライトから、送風ファンの力で、パワフルで煙の少ないたき火を楽しめるたき火台が登場。風量のコントロールにより、思いのままに炎を操ることができます。また、金網状のメッシュ構造により、炎の様子を目でも楽しめます。



これさえあれば、雨が降ろうと雪が降ろうと、屋根さえあればBBQが気軽に楽しめます!通常のBBQグリルと比べても熱効率がよく、収納時もコンパクトなので一押しです。


今回は、キャンプに関してハンドメイドグッズについてや収納アイデア、さらにはおすすめグッズについてもお話ししてきました。

キャンプというと「準備が大変」「覚悟が必要」など尻込みしてしまう人もいるかもしれませんが、一度道具を準備してしまえば意外と2回目からは思い立ったらすぐに出発できてしまいます。

あなたもお気に入りのキャンプグッズを持って出かけてみてはどうでしょう。コーヒー片手に本を読むだけでも普段とは違った気分で楽しいですよ♪



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「キャンプにも少しだけ手作りグッズを持っていく。」に2件のコメントがあります

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