出産に向けてベビー用品をハンドメイド 〜Vol.1おうちグッズ〜


長らくブログをお休みしていましたが、ようやく生活が落ち着いたので再開いたします。
…と言いますのも、9月8日に第二子となるBaby Kを出産しました。SNSでは出産のご報告をしたものの、肝心のブログではお知らせするのをすっかり忘れておりました。

予定日は10月初旬だったのですが、私の血圧がピーッと上がってしまい、検診に行ったつもりがそのまま入院→分娩に…。この世に出てくる前から母親に振り回されてしまったBaby Kですが、Mommy Kはきちんと出産に向けてハンドメイドしましたよ♪

ということで、今回は第二子出産に向けてハンドメイドしたベビー用品&ママアイテムを紹介します。今回は自宅で使う「おうちグッズ」を、次回は外出時に使う「おでかけグッズ」を紹介します。どれもインターネットなどで型紙やレシピが無料公開されているものばかりです!是非、ご自身のお子さん用はもちろん、プレゼント用として挑戦してみてください。



4重ガーゼで作るふわふわお包み

まずはフード付きのお包み(おくるみ)です。お風呂上がりのバスローブ代わりや、寝る時に赤ちゃんを包むのに重宝します。アメリカにもお包みは売っているのですがどれも薄手のものばかりなので、四重ガーゼを表地・裏地に使ってふわふわに仕上げました。

Kana
Kana

作り方は私がいつも参考にしているnunocotoさんのレシピを参考にしました。
こちらのレシピは同サイトで販売されている「フード付き4重ガーゼおくるみキット」用のレシピです。キットにはとても可愛い他ではなかなか手に入らないガーゼが入っていますよ♪





今回私が使用したガーゼはETSYのLinenWorldさんで購入しました。リトアニアにあるショップで、ナチュラルな色合いのリネンやガーゼを数多く取り揃えられていて、お値段もお手頃♪ いつもお世話になっています。

内側をシックなブルー、外をアイボリーにして、甘すぎずちょっと大人っぽいカラーでまとめてみました。

Kana
Kana

nunocotoさんのレシピを参考に四重ガーゼ2枚でお包みを作る場合は、同じサイズで裁断するとフードが小さくなってしまいます。フード用パーツを25cm角から30cm角に大きくして作りましょう♪




じつは、LinenWorldさんはある程度まとまった生地を購入するとカットサンプルを一緒に送ってくれます。ドケチなMommy Kanaはどうしても処分できず、今回もいただいたガーゼのカットサンプルでこんな物を作ってみました。

カットサンプルをパッチワークして作ったガーゼハンカチです。どれも素敵な色でワクワクしますよね!汚れを拭き取るだけではなく、赤ちゃんがにぎにぎして遊べるように小さめに作りました。




ベッドサイドに置くのに便利なバスケット

次に紹介するのがこちらのバスケットです。我が家ではハンカチやお包み、着替え、オムツなどを入れてベッドサイドに置いています。これがなかなか便利で、狭い我が家でもスムーズにオムツ替えやお着替えができます。

「バスケット作るなんて大変そう」そんな風に思いませんでしたか?

それがそんなことないんです!以前もこのブログで紹介した”Jerry Roll(ジェリーロール)”を使えば、一日で完成してしまいます。ジェリーロールとは帯状の布にコットンを挟み込みひものようにして、それをジグザグ縫いで縫い合わせていきマットなどを作る手法です。(←この説明では何が何だかわかりませんよね…ぜひ過去記事をご覧ください)





用意したひもを角度を付けながらジグザグ縫いでつなぎ合わせていき、バスケットの形にしていきます。今回は運びやすいように持ち手を作りました。

Kana
Kana

持ち手にする部分だけジグザグ縫いを飛ばしましょう。あとはひもの下部からコットンがはみ出ないように、手縫いでまつり縫いしてください。持ち手両脇を何度か返し縫いすると丈夫になります。



ぎっしりものを入れても持ち手があれば楽々運べます。これなら旅行や長時間の外出時もオムツや着替えをいちいちカバンに詰めなくても良さそう!我ながら便利なアイテムを作れました。





余ったガーゼで作ったテディベア

こちらは”おまけ”ということで…。お包みで使ったガーゼが中途半端に余ってしまったので、赤ちゃんが遊んでも肌に優しいテディベアを作りました。誤飲を防ぐために目は付けていないため少々不気味ですが、「新生児には分かりっこない!」

背中には「ママが手作りしたのよっ」と強くアピールするために、Mommy Kanaのオリジナルダグを付けました。

ちなみに、首に巻いたリボンは頭と体を縫いつないだ部分を隠すためのものです。リボン無しでもいいのですが、縫い目が目立ちやすいので、巻くことをおすすめします。

テディベアを本格的に作るとなると、手足を動かすためのパーツや目のビーズなど専用の部品が必要です。でも、今回作ったテディベアは生地と中に詰める綿さえあれば作れます♪

今回参考にしたレシピはこちらです。



Kana
Kana

英語サイトではありますが、各工程ごとに写真付きで解説されてるのでGoogle翻訳さんに手伝ってもらえば、それほど苦戦せずに作れちゃいます。型紙もフローダウンロードできますので、是非世界で一体だけのオリジナルテディベアを作ってみましょう!




いかがでしたか?今回は自宅で使う「おうちグッズ」を紹介しました。どれもお金を出せば可愛いものが買えますが、生まれてくる我が子を想いながらハンドメイドする時間はとても安らぎます。妊娠中は何かとイライラしがちで睡魔が襲ってきますが、少しずつ空き時間に作業を進めていくと辛い妊娠期間もいい思い出になります。また、ご家族やご友人の方の出産祝いに手作りのものをあげるのも素敵ですよね。

是非、皆さんも生まれてくる赤ちゃんのためにハンドメイドグッズを作ってみてください。

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