我が家の“こどものひ”はこじんまりと。

小さいおうちでも飾れる!我が家の兜飾り&鯉のぼり

先日5月5日は「端午の節句・こどものひ」でしたね。男の子のいるお宅では、兜飾りや鯉のぼりを飾ってお祝いしたでしょうか?こちらアメリカでも日本人のお友達で、立派な鯉のぼりを飾っているお宅も多いです。
しかし残念ながら我が家はお庭のない集合住宅暮らし…。ということで、日本から持ってきたこじんまりとした五月飾りを、毎年室内に飾っています。
昨年SNSで飾った様子を紹介したところ、何人もの方から「どこの兜飾りとこいのぼりですか?」とお問い合わせをいただきましたので、お気に入りの兜飾りと鯉のぼりを紹介します。
どちらも日本のマンションでも飾りやすいサイズなので、「大きな兜や鯉のぼりは飾れない」「インテリアに合うシックなものが欲しい」という方は、ぜひ参考にしてください。
“こどものひ”気分を盛り上げるために、Mommy Kanaが必死に作った「兜ケーキ」も紹介します。
だいぶ気が早いですが…、来年の「こどものひ」の参考にしていただけると嬉しいです。


シックでインテリアの邪魔をしない「兜飾り」

我が家の兜飾りはとにかくシンプル!息子が生まれてすぐに兜飾りを探しましたが、当時東京のマンション暮らしだった我が家にとって、立派すぎる兜飾りを置く場所はありませんでした。
そこで出会ったのが、この『SUMURAI KABUTO(M)※2016年度版・紅」です。人気女性陶芸家の福岡光里さんの作品で、毎年数量限定で何種類かのカラー・サイズが発表されます。
焼き物ならではの風合いと、一品一品手作りされた温かみのあるデザインがお気に入りのポイントです。華やかさをプラスするために、毎年野花を添えて飾っています。

Kana
Kana

販売しているお店によってカラーラインナップやサイズ展開が異なりますので、複数のショップをチェックしてみるのがおすすめです!

販売店はいくつかありますが、私が知っている限りでは下のショップで購入できます。どちらのお店も早めに発売日のお知らせがあるので、発売日当日に購入することをおすすめします。



福岡光里さんのInstagramでは、SAMURAI KABUTOを始めとした素敵な作品が見られます。ぜひチェックしてみてください。

Instagram|samantha_misato

室内に飾るのにぴったり!シックな色合いの「鯉のぼり」

我が家の鯉のぼりは、室内に飾るのにぴったりの小さめサイズで、一番長い吹き流しでもたった1mほどです。これは息子が生まれた時に我が師匠(ブログ「薪ストーブと春の山菜を満喫した一週間」参照)が贈ってくれたものです。



東京・町田市にある「クラフト工房 La Mano」さんの商品で、染めや織りにこだわりを感じる鯉のぼりです。

クラフト工房LaManoは、心身に障がいを持つ人たちの工房です。一般就労の困難な人たちが地域の中で、健康で楽しく働き、生きがいを持って社会参加することを目指して様々な活動を行っています。
工房では天然素材を使った染め、織りの作業を中心に、メンバー(利用者)たちはそれぞれの持っている力を発揮し、またボランティアの方たちの手も加わり個性ある手づくりの品を作り出しています。


なんと、真鯉・緋鯉・子鯉・矢車・吹き流しの全てが自然由来の染料で手染めされています。藍や茜、玉葱に松煙(松のすす)など天然染料が使われており、どこか優しい印象です。

鯉のぼり自体も素敵なのですが、さらにお気に入りのポイントが桐箱と風呂敷♪丁寧に梱包されていて、作り手さんの思いが込められているのが伝わります。

Kana
Kana

毎年、我が家の狭いリビングの一角にあるカウンターに鯉のぼりと兜飾りをセットで飾ります。


クラフト工房La Manoさんでは鯉のぼり以外にも色々な商品を販売していますが、在庫やラインナップは変わりますので、気になる方はぜひ電話やメールで問い合わせてから工房を見に行ってみてください♪


母ちゃんが一日がかりで作った「兜ケーキ」


鯉のぼりと兜飾りだけでは5歳の息子の気分は盛り上がらなかったので、重い腰を上げて“こどものひ”らしいケーキを作ることにしました。
といっても、大きくて立派なケーキを作る気力も湧かなかったので、チョコレートムースをベースにしたお茶碗ケーキにしました。

こちらのレシピを参考にさせてもらい、中にバナナを忍ばせて甘さ控えめに仕上げたので、大人も大満足♪ムースベースなので、スポンジケーキが苦手なMommy Kanaでもなんとか形にできました。

ちなみに、昨年は「柏餅風クリームパン」と、余った卵白で作った「鯉のぼりオムライス」を作ってお祝いしました。

特別な材料を使わなくても、スーパーで揃うものだけ十分に子供の喜ぶメニューが出来上がります。必要なのは「やる気と根性」だけ!さて、来年はどんな料理で息子の気分を盛り上げようかな…。

今回は我が家の「端午の節句・こどものひ」のお祝いアイテムを紹介しました。親としては、風にたなびく鯉のぼりや豪華な兜飾りを用意してあげたいところですが、我が家なりにこじんまりとお祝いできるアイテムを、私も息子も気に入っています。
マンション暮らしの方や、インテリアに馴染む五月飾りを探している方の参考になれば嬉しいです。

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