クリスマスを感じられるお菓子詰め合わせ。



キャンディケーンを使ったお菓子を作ってプレゼントに



皆さんクリスマスの準備は進んでいますか?


今年のクリスマス、我が家は主人の実家でのんびり過ごす予定です。


そこで、クリスマスを感じられるお菓子の詰め合わせを持って行くことにしました。




今回は、私が作ったクリスマスにちなんだお菓子の詰め合わせを紹介します。


簡単に作れるお菓子ばかりなので、今からでも是非チャレンジしてみてください。


素敵にラッピングすれば、お友達の家や家族の家に行く際の手土産にもなります♪


Kana
Kana

日本には「クリスマスケーキ」という言葉があるくらい、クリスマス=ケーキのいうイメージが強いですが、実はアメリカではクリスマスにケーキは食べません。

一般的には、パイやジンジャーブレッドを食べます。

また、サンタさんへのお礼としてツリーの近くに手紙とクッキー、ミルクを置く風習もあるので、クッキーはクリスマスの定番スイーツです。

日本人としては、クリスマスになるといちごのショートケーキが食べたくなるのですが…。

引用;Magnolia Hotel



そこで、メインのお菓子はクッキーにすることにしました。


定番のチョコチップやナッツの入ったクッキーもいいのですが、義理のお父さんがクッキー作りの名人なので、私はあえて変化球のクッキーを作ることにしました。




色々レシピを探していたら、見た目も可愛くてクリスマスらしいクッキーを見つけました。


これまたクリスマスの定番お菓子“キャンディ・ケーン”を使ったクッキーです♪


引用;Hammond’s Candies
キャンディケイン(キャンディケーン)は英語ではcandy caneと書きます。candyは飴、caneは杖のことですので、キャンディケインとは飴でできた杖のことを意味します。

一般的にはクリスマスの時期に出回る縞々模様の杖のキャンディのことを指すようです。 代表的なものは、赤と白のストライプで、味がペパーミントのもののようです。 現在では、赤と白に限らず、色々なストライプ柄の色々な味のものが出回っているようです。 

聖ニコラウスの日のお祝いにキャンディケインは子供にプレゼントされます。
(中略)
聖ニコラウスは3世紀から4世紀に実在した人物で、弱い者を助け、施しを行った聖人として広く崇められています。
(中略)

クリスマスにお馴染みのサンタクロースは、実はこの聖ニコラウスがモデルとなっています。12月になると子供たちはクリスマスだけでなく聖ニコラウスの日にもプレゼントをもらえます。ニコラウスが必ず杖を持っていたということに由来して、聖ニコラウスの日にはキャンディケインが子供たちにプレゼントされるという説もあります。


Kana
Kana

私が今回作ったクッキーのレシピはこちらです。
ペパーミント味のキャンディを使うので子供も食べられるか不安でしたが、息子の友達もバクバク食べていました。
我が家の定番クッキーになりそうです。

Food Network – Chocolate Candy Cane Cookies





マシュマロを溶かして簡単に作れる♪ クリスマス風クリスピーバー



クッキー1種類だけだと味気ないので、余っていたマシュマロを使ってクリスピー・バーも作りました。


作り方はとっても簡単です♪

〈 材料 〉 ※9×13インチのバット分の材料

・マシュマロ(手で細かくちぎったもの) ; 4カップ
・有塩バター ; 大さじ3
・バニラエッセンス ; お好みで適量
・ライスシリアル(無糖) ; 4カップ

・その他ナッツなどお好みで

Kana
Kana

ライスシリアルは、ポン菓子のようなものです。
日本では、“米パフ”や“米ポン”などの商品名で売られています。
無糖タイプだとさっぱり仕上がりますが、加糖タイプでも作れます。

〈 作り方 〉

① 鍋にバターを入れて弱火で溶かし、そこにバニラエッセンスとマシュマロを入れて、マシュマロがクリーム状に溶けるまで混ぜ続けます。


② マシュマロが溶け切ったら、そこにライスシリアルやナッツ等のお好みの材料を入れて素早くかき混ぜます。


③ マシュマロがシリアル全体に行き渡ったら、バターを塗ったバットに平らにギュッギュッと敷き詰めます。


④ 3〜4時間常温で冷まして、しっかりと固まったらバットから出して好みの大きさにカットして完成です。



冷ます時間はかかりますが、準備からバットに入れるまで10分程度でできちゃいます。


今回は、クッキーを作った時に余ったキャンディ・ケーン(細かく砕いたもの)を混ぜ込みました。


ほんのりペパーミントの香りがして、さっぱり美味しかったです。



Kana
Kana

日本ではキャンディケーンは手に入れにくいですが、輸入食品を取り扱っているお店にはこの季節置いてあります。

また、キャンディケーンではなくても、ミント味の飴で代用できます。



手作りお菓子はラッピング次第で見栄えが変わる!? お菓子の箱詰め作業





さて、お菓子を作り終えたら今度は箱詰めの作業です。


手頃な箱にクッションとなる細かく切った紙を敷き詰め、その上にクシャクシャにしたクッキングシートを置きました。


その上にぎっちりとお菓子を詰めていきます。


お菓子だけでは味気ないので、ヴィンテージ感のあるイラストを使ってプレートも作ってみました。

Kana
Kana

プレートに使ったイラストは、下のサイトから無料ダウンロードできます。

Clipart Library – Collection of Vintage Christmas Illustration

The Old Design Shop – Vintage Santa Clip Art ~ Free Download



キッチンペーパーを閉じたところにメッセージプレートを置いてみました。




家にあった2色ひもとクリスマス感のある植物を近所で拾ってきてあしらってみました。


家にある材料だけのシンプルラッピングですが、大事なのは気持ち!と信じて、義理の家族にプレゼントしたいと思います。


喜んでくれるといいな…。




今回は、クリスマスを感じられるお菓子を箱詰めにしてみました。


クリスマスにお家で家族と一緒に食べても良し!お呼ばれしたお家に手土産として持っていっても良し!


見た目の割に手軽に作れるので、ぜひ皆さんも試してみてください。



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