大切にしたい物こそケースを手作りしてみる。



ミラーレス一眼カメラの手作りバッグ



先日、急に思い立ってミラーレス一眼カメラを買いました。

普段はスマホのカメラで満足なのですが、電波の届かない山でキャンプやピクニックを楽しんでいる時には、やっぱりちゃんとしたカメラで写真を撮りたいと思ったからです。

使い始めてみると、やっぱりカメラで写真を撮るの楽しい!!ということで、出かける際に持ち歩くことが多くなりました。持ち歩いてみると、やっぱり細かい傷がつき、故障も心配になってきました。

専用ケースを買うことは簡単なのですが、思うようなデザインのケースが見当たりませんでした。そこで、気に入った生地でオリジナルケースを作ってみることにしました。


今回は、私が作ったカメラバッグを紹介します♪ちなみに、私の愛用しているカメラは、OLYMPUS(オリンパス) PEN-Fです。

引用;OLYMPUS


レンズは、同じくOLYMPUS(オリンパス)のM.SUIKO DIGITAL ED 14-42mmを選びました。

引用;OLYMPUS

一眼レフ初心者でも使いやすく、さらにはカメラに装着してもコンパクトなので、かなり気に入っています。



さて本題のケースについてですが、色々と調べてみるとやはり簡単に手作りするなら布製のバッグだな!ということになりました。

Kana
Kana

今回参考にしたカメラバッグのレシピはこちらです。

アトリエ10th. デジカメケース


レシピを改良して、自分好みに仕上げました。

〈改良したところ〉

・布地サイズを持っているカメラに合わせて変更。
 本体:幅16cm×長さ20cm → 幅30cm×長さ25cm
 フタ:幅12cm×長さ11cm → 幅22cm×長さ11cm

・持ち手は付けず、カメラストラップに付けたままで撮影ができるように変更。

・内部にフラッシュパーツを入れられるインナーポケットを追加。


生地はストレッチが効いたライトブルーのデニム生地を使い、ストラップ部分は生成りの布テープを使いました。

今までは、カメラとは別にフラッシュパーツをバッグに入れておいたり、外したレンズキャップを洋服のポケットに入れて行方不明になったり…。そんな煩わしさから解放されたので、なかなか気に入ってます♪

あなたも、大事な物こそオリジナルのケースを作って持ち歩いてみてはいかがでしょうか。




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