まさに夏の味!スイカレモネードの作り方

どうしてもピンクレモネードを手作りしたくて…


こちらアメリカではレモネードは夏定番のドリンクです。新型コロナ終息の兆しが見えてきたため、今年は住宅地や公園で子供がレモネードを売ってお小遣い稼ぎをしている様子が見られます。
我が家も全員レモネードが大好き!スタンダードなレモネードだけではなく、ストロベリーレモネードやマンゴーレモネード、パイナップルレモネードなどを作ります。しかし、どうしても手作りできないレモネードが…。それが、可愛い色のピンクレモネードです。色々レシピを調べてみたのですが、粉末タイプや濃縮タイプを薄める方法や、アルコール入りのレシピしかどうしても見つかりませんでした。
そこで、ピンクレモネードの色を再現できる果物はないかとネットサーフィンをしていたところ、「これだ!」と思えるアイデアを見つけました。それが、スイカレモネードです。
「なんか青臭くなりそう…」と疑心暗鬼になりながら試作したところ、家族に大ウケ♪そこで、再度作って甘さを調節し、我が家オリジナルのレシピが出来上がりました。色もTheピンクレモネードと言える爽やかな淡いピンク色に仕上がり大満足です。

今回はそんなスイカレモネードの作り方を紹介します。これから旬を迎えるスイカを使って、ぜひみなさん試してみてください。






では、早速材料から紹介します。

〈 材料 〉※レモネードシロップの材料

・スイカ(完熟したもの、種を除いて一口大に切ったもの):1カップ程度(最低1/2カップ分あればOK)
・レモン :大2個(レモン汁1/2カップ程度)
・グラニュー糖 :1/2カップ
・水 :1カップ

Kana
Kana

上記材料でシロップを作り、飲む時は2〜3倍の水や炭酸水で薄めて飲んでください。

ちなみにスイカ以外の果物を使う場合の分量を紹介します。興味のある方は合わせてお試しください。

〈 その他のフルーツの場合〉※砂糖・レモン・水は上記と同量

・いちご(完熟したもの):ヘタを取って細かく切って1カップ分
 (ペースト状にして砂糖液に入れて軽く煮る→レモン汁を加える)

・マンゴー(完熟したもの):さいの目に切ったもの1カップ分
 (ペースト状にして粗めの網で漉してから砂糖液とレモン汁を加える)

・パイナップル(完熟したもの):さいの目に切ったもの1カップ分
 (ペースト状にして濾し器でしっかりと漉してから砂糖液とレモン汁を加える)




⑴ スイカはブレンダーでペースト状にして、レモンは絞っておく

まずスイカはブレンダーやすり鉢でペースト状にします。固まりがなくなったら濾し器で繊維や残っている種を取り除きます。

レモンも絞ったら同様に濾し器で果肉や種を取り除いておいてください。




⑵ お湯にグラニュー糖を溶かす

沸騰直前まで温めたお湯にグラニュー糖を入れ、完全に溶けるまで優しくかき混ぜます。どうしても全部溶けきらない場合は、弱火にかけてしっかり溶かしきりましょう。




⑶ スイカジュース・レモンジューズ・砂糖液を全て混ぜる

蓋つきの容器などに全ての材料を入れて、冷蔵庫でキンキンになるまで冷やしてください。時間が経つと果物のカスが沈殿しますが、全く気にする必要はありません。




⑷ お好みの濃さになるまで水などで薄めて完成

しっかり冷めたら冷水や炭酸水でお好みの濃さに薄めてください。我が家では2.5倍程度に希釈しています。あと、息子のアイデアで必ずミントをプラスしています。こちらはお好みで♪

Kana
Kana

母の日にDaddy B(旦那さん)とLittle R(息子)からプレゼントしてもらったハーブ&野菜・果樹園もすくすく育っています。トマトやラズベリーはもう少しで収穫できそう!


ここでレモネードつながりで一冊の本を紹介させてください。装丁の可愛さと興味深い内容から昨年こちらの絵本を“自分用”に購入しました。大人でも関心する内容で絵も素敵なので、超おすすめの一冊です。興味のある方はぜひ買ってみてください。

引用:Amazon
Kana
Kana

ちなみに続編も面白いです。2冊セットでお子さんへのプレゼントにしてもいいですね♪



いかがでしたか?今回は簡単レシピでごめんなさい…。でも、予想以上に美味しかったのでぜひ興味のある方は試してみてください。レモネードはシンプルな材料だけで作れて濃さも調節できるので、お子さんにも安心して飲ませられます。また、夏バテしている時にもレモネードを飲むと頭がシャキッとします(←個人的感想ですが)。これから日本も夏本番を迎えることでしょう。今年の夏は色々なレモネードを試してみてください。

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