7歳児が一人で作った“わんこクッキー”

わんこクッキー


前回は、我が家の末っ子・Baby Kの誕生祝いの様子を紹介しましたが(「電子レンジでできる超簡単「卵・牛乳不使用のベビーケーキ」とスマッシュケーキセレモニー」参照)、実は我が家の“次男坊”・愛犬Cookieの誕生日もつい最近迎えました。

昨年はワンコが食べられるケーキを作りましたが、今年はLittle Rの提案でアップルシナモンクッキーを作ることに。

色々と犬用クッキーのレシピを調べてみると、「これならLittle R一人でも作れそう!」ということに。

そこで、雨の日のアクティビティとして彼にイチから作ってもらうことにしました。



ということで、今回は七歳児が一人で作った”わんこ用アップルシナモンクッキー”の作り方を紹介します。

「今日は出かけたくない」
「家で親子で楽しめるアクティビティが欲しい」…

そんな方は、ぜひ参考にしてください。






では、早速材料から紹介します。

〈 材料 〉

・小麦粉 :1カップ(全粒粉がおすすめ、なければ普通の中力粉でOK)
・無糖ピーナッツバター(粒なし):1/2カップ
・無糖アップルソース(もしくはすりおろしりんご):1/4カップ
・シナモン:小さじ1/2
・卵:1個


Kana
Kana

我が家はCOSTCOで無糖のアップルソースを買っています。
無糖なので、大人のスナックはもちろんベビーフードとしても使えます。


ピーナツバターをワンちゃんにあげるかどうかは、獣医さんやオーナーさんによって賛否両論あります!

このレシピにもピーナツバターを多く使っていますので、じっくり検討してから作ってください。

また、心配な方は必ず事前に獣医さんに相談しましょう。






⑴ 全ての材料を混ぜ合わせる


まず、ボウルに全ての材料を入れてヘラで軽く混ぜ合わせます。

この際に、多少の粉の塊が残っても問題ないので、卵とピーナツバター、アップルソースが全体に行き渡るようにしてください。



材料が大体混ざったら、それを密閉容器に入れて、指で潰すようにこねます。

ここでは小麦粉の塊が完全になくなるまで、こねてください。



⑵ クッキー型で型抜きする


人間の食べるクッキーよりも分厚い、厚さ3〜5mmほどに生地を伸ばします。

お好みの型で型抜きをして、クッキングシートを敷いたトレーに並べましょう。

面倒な場合は、手でだんご上に丸めてから軽く潰して成形してもOKです!



⑶ オーブンで焼いて完成


160℃に予熱しておいたオーブンに入れて、15分ほど焼きます。

手で持った時にしっかり固くなっていればOKです。

暖かい状態では柔らかくて犬がすぐに食べ終わってしまうので、何もかけずにそのまま一晩乾燥させましょう。



「いつあげていい?」とLittle Rがしつこいので、作った翌朝に早速揚げてみました。

最初は怪訝そうな顔をしていたCookieですが、一口かじると安心したのか、大事そうに自分のベッドに持って行き、ちびちび食べていました。

これなら、お留守番させる時のおやつにもぴったり!大成功です。




今回は、子供だけでも簡単に作れる犬用クッキーのレシピを紹介しました。

人間用のサクッとしたクッキーとは違い、子供が力いっぱいこねればこねるほどわんこにとってはかみごたえのある固いクッキーに仕上がります。

ですから、あまり神経質にならず思い切って全てをお子さんに任せてみましょう!

全て人間が食べてもいい材料なので、アレルギーなどがない限りは間違って口にしても問題ありません。

寒い日や雨の日に、ぜひお子さんとチャレンジしてみてください。


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