無添加で簡単!お茶うけにもご飯のお供にも最高なアレ。



出汁がらで塩昆布をハンドメイド



突然ですが、皆さんは午後のティータイムにはどんなお茶うけを用意しますか?


私は昔から「塩こんぶ」が大好きで、日本に住んでいる時は常に家に置いてありました。


ところが、こちらアメリカではアジア系スーパーマーケットでもなかなか売っておらず、インターネットで買うと1袋10ドル以上するのです。


そこで、どうにか手作りできないかと試行錯誤の末、どうにか美味しい塩昆布ができました。




今回は、我が家の定番お茶うけ「無添加・手作り塩昆布」の作り方を紹介します。


日本ではコンビニでも手に入りますが、出汁ガラの昆布を使って無添加で作れば、子供のおやつにもぴったりです♪


簡単に作れて塩加減もお好みで調整できますので、ぜひ試してみてください。






市販の塩昆布の成分表を見てみると材料は意外とシンプルで、簡単に手に入る材料に置き換えられるか考えてみました。


昆布・醤油・砂糖・食塩はそのままとして、意外なことにお酢も入っているようです!


Kana
Kana

寒天やでんぷんは、仕上がりを柔らかくするために入れられているようです。
日持ちをさせたいようですと、寒天やでんぷんは入れずに作ることをオススメします。
市販の塩昆布よりパリパリに仕上がりますが、そのままでも食べられる固さに仕上がります。



あとは、かつおの風味を足したら美味しい味になるな!…ということで、材料は以下の通りです。

〈 材料 〉

出汁ガラ昆布 ; 350g
※乾燥昆布を使う場合は前の晩から水で戻しておきましょう。

醤油     ; 1/4 カップ

みりん    ; 1/4 カップ

酢      ; 大さじ1

だしの素   ; 大さじ2

砂糖・塩   ; 1:1(乾燥前に振りかける分、お好みの量)



⑴ 昆布を細かく切る。


昆布を出来るだけ細く切ります。


私の場合は、どんなに頑張っても幅2〜3mmが精一杯です…。


滑りやすいので、手を切らないように気をつけてください。

Kana
Kana

調理バサミだと細く切りにくいので、面倒ですが包丁を使いましょう。






⑵ 醤油・みりん・酢・だしの素と昆布を煮絡める。


フライパンに調味料と切った昆布を入れて、水気が飛ぶまで煮絡めます。


醤油とみりんが入っていて焦げやすいので、火加減は弱中火にしましょう。






⑶ 煮絡めた昆布をトレーに広げる。


⑵で煮絡めた昆布をキッチンペーパーを敷いたトレーに広げます。


その時に、できるだけ昆布が重ならないようにしましょう。


重ねてしまうと、乾燥ムラができたりカビの原因になります。





⑷ 室内に置いて半乾きにし、砂糖・塩をまんべんなくかける。


トレーに広げた昆布を室内で半乾きになるまで置き、その後1:1の割合で混ぜた砂糖・塩をかけます。


今住んでいる地域は超乾燥地域なので半日で半乾きになりますが、日本ではもう少し時間がかかるかと思います。


半乾きになったら一度味見をして、お好みの塩加減に調節してください。

Kana
Kana

茶こしなどを使うとよりまんべんなく砂糖・塩をかけられます。
砂糖・塩を少なくする場合には、特に茶こしを使うことをオススメします。






⑸ 風通しの良いところで乾燥させる。


風通しの良いところでお好みの乾燥具合に仕上げます。


私の好みは、パリパリになるまで乾燥した昆布です。

Kana
Kana

より乾燥させた方が日持ちがします。
ただ乾燥するほど硬くなるので、小さいお子さんにあげる場合などは、乾燥仕切る前にあげてしまいましょう。







仕上がったら保存容器に入れて冷蔵庫にて保管しましょう。


我が家はあっという間に食べ切ってしまいますが、2〜3ヶ月は味が変わらず食べられます。


そのまま食べるも良し!ご飯に混ぜ込んでも良し!浅漬けの味付けに使っても良し!


色々使えるので是非試してみてください♪



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